自分にできるものはないものか

「何か自分にできるものはないものか」

 

私のデスクの横に、自分に対する苦言を書いてはっている。

 

「ただ偉そうな未来を語っても、何も行動しない人間と同じである」

 

この言葉は自分にとってかなりきつい言葉である。

しかし、毎日必ず眼にとまる言葉である。

 

よし今日はこれをやろうという心意気が出てくる。

毎日、顧問会社との種々雑多な会話から始まる。

 

私はいつも「何かをやりたい」という気持ちをいつも強く持っている。

しかし、特別なものは浮かんでこない。

今日やるべき事を淡々とやるしかない。

 

「それが大事だ」と種々の本に激励される。

しかし、当人はこれほどつまらないものはない。

 

いつも思う

なにか奇襲作戦なるものはできないか

 

平家物語をいつも思い浮かべる。

「平家を倒したのは義経だ」といつも強く思う。

数々の闘いで気奇襲作戦を実践に移し、平家を倒して、

なんら功績をたたえられる事なく、最後は悲惨な死を遂げていく。

 

私は自分の目標に向かって義経の闘いができないものかといつも頭に念じている。

純粋無垢な義経が大好きである。

 

純粋に生きて地獄におちるのであれば、地獄の仲間と一緒に酒をたらふく飲んで

夢を語って行きたい。

 

いつかは義経のごとく、奇襲作戦で自分の目的に到達してみたいものだ。

誰からも評価されなくても、それはかまわない。

 

人と自分を比較するほどバカではない。

 

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